24時間テレビで放映のドラマ「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」のストーリーとレビューを紹介します。
日本テレビ系「24時間テレビ31・愛は地球を救う」。毎年恒例の番組ですね。 今年は8月30日後6・30‐31日後8・54の間で放送されます。メインキャスターは嵐のメンバー。 なんだか嵐ってSMAPっぽくなってきた感じがします。 中でも「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」は30日後9・30にスタートするドラマでここに嵐の松本潤が登場します。 10万人に1人といわれる難病にかかった主人公の病と闘う姿と主人を支える妻子の愛情を描くスペシャルドラマなんです。 山口隼人さんの同名闘病記のドラマ化。嵐の松本潤が主人公・隼人を演じますが妻の綾を香里奈が演じます。
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松本潤と香里奈はバンビーノで共演。このときは香里奈が先輩で松本潤に厳しい指導をしていましたが 今回は松本潤に使える貞淑な妻を演じるわけです。 隼人(松本潤)は大学時代に綾と結婚して長女・みゅうをもちます。 25歳の時、隼人(松本潤)は手足がまひして呼吸や食事、排せつも困難になる可能性がある原因不明の病を発症。 先の見通しは暗く隼人(松本潤)はぼうぜん自失となるが「いつかみゅうに高い、高いをしてあげる」と誓いを立てリハビリに打ち込みます。 実在の人物を初めて演じた松本潤。「新鮮さと同時に今までにない緊張感がありました。 お会いした山口さんは明るい方で、その原動力は家族のきずなだと感じました」とコメント。
ドラマのタイトル「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」は絶望感にたたずむ山口さんを励まそうとみゅうちゃんが語り掛けた言葉。 「原作をひもとくと、その一言だけで一生分の親孝行をしてもらったと書いてありました。 まさにその通りで、こういうささやかな一言でも人は救われるものなんですね。 このドラマの放映後にはさまざまのレビューがでることっと思います。 松本潤はこうコメントします。 「いつ自分や身の周りで起きてもおかしくない出来事が描かれています。 その困難をいかに乗り越えていくか、山口さんのポジティブさを含め、何かを感じていただければいいと思います」
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